始まりは、艶やかで、ありふれた誘惑。
艶めく黒髪の日本人の女、安っぽいナース服に包まれた肢体、唇の端に浮かぶ小悪魔の笑み──ラブホテルへ向かうタクシーの中で、冗談のように語り合う役割遊び。
彼女はあなたの耳元に顔を寄せ、甘い吐息をそっと吹きかける。熱を帯びた声で「今夜は忘れられない夜になる」と囁く。
胸が高鳴り、指先がカメラを探す。──次の瞬間、灯りが消える。
息が詰まるような空気。
もう、あなたの戯れ言に笑ってはいない。
笑っているのは、あなたの知らない“答え”を、彼女がすでに知っているから。ナース服が、皮膚のようにゆっくりと剥がれ落ちていく。裂け目から溢れる、ぬるりとした暗紅。
顔は消えていた。いや、最初から存在しなかったのかもしれない。
視界が揺らぎ、思考が千切れていく。そして理解する──彼女は愛のためにあなたを誘ったのではない。
血のためだ。あなたは、獲物だった。美と惨が交錯する、ねじれたラブホテル幻想の地獄絵図。
官能の仮面は剥がれ、露わになるのは、生々しく、異形で、冒涜的な真実──誘惑はただの罠。そして、その罠にかかったのは、あなただ。
KILLMEとの二度目の共演は、創造力も肉体も精神も限界まで追い込み、その成果は息を呑むほどの衝撃。
パートBも、どうぞお見逃しなく。KILLMEのさらなる世界はInstagramで: @bloodykillme
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